2017クラス


2017年1月からスタート〜10月に育てたお米をみんなでいただきます




「耕さない田んぼ」は、足し算・引き算。お米づくりの基本を学んだうえで、
選択と実践を積み重ねていくとてもシンプルな栽培法です。
お米づくりが初めての方も安心してご参加ください。





日程
2017年1月〜10月迄/全6回 (1/28土・3/18土・5/18土・7/8土・9/9土・10/14土)

時間
10:00〜16:00予定

年会費
60,000円(ご家族・パートナー同伴可)

場所
南房総市井野地区の田んぼ

アクセス
・便利な高速バスで
房総なのはな号:東京駅八重洲南口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約80分
新宿なのはな号:バスタ新宿〔新宿駅新南口〕〜ハイウェイオアシス富楽里まで約80分
南総里見号:千葉駅西口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約70分

・電車
JR内房線岩井駅

・東京湾フェリーに車で乗船
久里浜港から、金谷港まで約50分、金谷港から田んぼまで20分程



◆プログラム

【第1回】1/28(土) 耕さない田んぼの話・日本人と稲作の歴史
・冬期湛水不耕起移植栽培とは?無農薬・無肥料栽培法にはどんなものがあるのでしょうか?
・稲作がどのように日本に定着していったのか、歴史をひもとくことで見えてくるものとは?

【第2回】3/18(土)  種まき/苗の話
稲の苗の仕組みについて、耕さない田んぼに不可欠な低温育苗法のポイントをお話しします。

【第3回】5/13(土)  田植え
5.5葉へ生長した苗を耕さない田んぼに植えます。
新緑の季節、豊かな自然の中で過ごしましょう。

【第4回】7/8(土)  田んぼ観察/生き物と雑草の話
田んぼの中の生きものがバランス良く繁殖できるフィールドを提供することで
肥料・農薬・除草剤の必要なく稲が育ちます。田植え後の草取りはしません。
草が生えないためには冬の田んぼづくりから。
雑草を観ることで田んぼの状態が分かる、水田雑草との付き合い方とは?

【第5回】9/9(土)  稲刈り収穫についての話
実りの秋、稲を鎌で刈り取り、天日干しにします。収穫のタイミングと準備についてのお話も。

【第6回】10/14(土)  収穫したお米試食会(お持ち帰りの新米付き
自分で育てた稲がついにお米となってわたしたちの食卓へ!自然の恵みをみんなで享受しましょう。





耕さない田んぼで10年以上お米を作っていますが、僕は田んぼの生き物を観ているのが大好き。
特に好きなのは、ヤマアカガエルとトウキョウサンショウウオ。毎年2月の終わりに、水を張った田んぼの中にカエルの卵を見つけるとわくわくします。イチョウウキクサやアミミドロも、 美しい姿をしています。
生き物を観る為に、気がついたら「耕さず・農薬を使わず・肥料を入れず・除草剤を使わない栽培」をしていました。結果としてお米が育って、それが僕の生業になっています。僕が栽培法を教わったのは冬期湛水不耕移植栽培を確立した岩澤信夫先生です。農家さんのお米づくりが生業になるようにと、稲本来の生態に沿った栽培法の研究を重ね、「無農薬・無肥料・不耕起栽培」にたどり着いたそうです。結果として生き物いっぱいの田んぼが後からついてきました。耕さない田んぼでお米をつくる目的はみな様々。「安心・安全なお米を食べたい」「シンプルなお米づくりをしたい」、「自分で作ったお米を食べたい」、「自然の中で過ごし、季節を感じたい」「植物に癒されたい」、「生き物に触れたい」…そこから得られるものは何でしょうか?
どうぞ、耕さない田んぼで感じてみてください。

50noen  五十嵐武志











*50noen PROFILE

五十嵐武志
2007年から「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生のもとで栽培法を学び、南房総市内にある米農家で稲作を始める。2012年、岩澤先生の活動拠点・千葉県神崎町で普及に携わる。2013年、館山市浜田地区の休耕田を耕すことなく田んぼにかえし、2年間教室を開く。2014年、山の中を開墾して手作業の田んぼづくりと、新規就農の農家さん・自給暮らしを目指す人にお米づくりの指導を始める。2015年、南房総市井野地区に場所を移して教室を開き、「耕さないお米づくり」を伝えている。

五十嵐ひろこ
2011年、自分の目の届くところで、自分の手をつかって暮らしをつくっていきたい!という気持ちがぱんぱんにふくらんで、いてもたってもいられなくなったわたしは、まずはできることから…と、わたの種を蒔き、わたしらしい、シンプルな暮らし方について考えはじめました。2013年から、南房総での暮らしがはじまり、少しずつ、自分の手でつくったものが増えてきて、その全てをとてもいとおしいと感じています。




お問い合わせ・お申し込み

info50noen@gmail.com

080-1264-2963(五十嵐武志 イガラシタケシ)


*見学希望・ご質問などお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。








耕さない田んぼの教室2016年度の会員様について

◆2年目以降継続の方
年会費:40,000円
第3回/田植え、第5回/稲刈り、第6回/お米の配布と試食会の全3回

◆オンライン会員
年会費:40,000円
◎2年目以降継続の方で実践用の田んぼが有る方に限ります。(教室の参加は不要)
作業の要点ごとにメールまたはお電話でフォロー。疑問・質問にお答えします。





サポーター募集




耕さない田んぼのクラスにご参加されているみなさまへ

 種まき・草刈り・苗の移植・収穫と脱穀など、
農作業をお手伝いして下さる方を随時募集しています!

◎お手伝いしてくださった方に
勉強会1回分、1,000円割引1回6,000円5,000円に!)

収穫物をお裾分けさせていただきます



主な作業予定
3月】 ・稲の種まき
6月】 ・大豆とエゴマの種まき・草刈り
7月】 ・大豆とエゴマの苗移植・草刈り
8月】 ・草刈り
11月】・大豆とエゴマの収穫と脱穀
12月】・みかんの収穫

◎作業日の事前にご案内メールをお送りさせていただきます


場所
 南房総市井野地区の田んぼ、みかん山・平久里地区の畑など

アクセス
・便利な高速バスで
房総なのはな号:東京駅八重洲南口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約80分
新宿なのはな号:バスタ新宿〔新宿駅新南口〕〜ハイウェイオアシス富楽里まで約80分
南総里見号:千葉駅西口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約70分

・電車
JR内房線岩井駅

・東京湾フェリーに車で乗船
久里浜港から、金谷港まで約50分、金谷港から田んぼまで20分程

◎待ち合わせ場所は、参加される方に直接ご連絡いたします。






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