about

南房総で、「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」方法でお米づくりをしています。
実際には、土を耕したり、稲の生長に必要な肥料を担っているのは田んぼに棲む生き物です。
生き物を観察し、フィールドを用意することが私たちの役割りです。

1年を通してお米作りを学ぶ「耕さない田んぼin南房総」と、
各回ずつご参加いただける「勉強会」を開いています。
作物や田んぼの成り立ち、生き物の個性、適切な栽培方法を知ることで
田畑や、自然との付き合い方が変わってきます。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。




50noen|五十野園(ごじゅうのえん)  since2014


*五十嵐武志(イガラシタケシ)

2007年から「冬期湛水・不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生のもとで栽培法を学び、南房総市内にある米農家「イネイトファーム田田」で稲作をはじめる。2012年、冬期湛水・不耕起移植栽培の拠点である千葉県神崎町で、普及活動に携わる。2013年、NPO法人日本自給教室の分校として、館山市浜田地区の休耕田を耕すことなく田んぼにかえす方法で、2年間教室を開催。2014年、山の中の休耕地を開墾し、全て手作業での田んぼづくりや、新規就農の農家さん、自給暮らしを目指す人などに指導をはじめる。2015年より、南房総市井野地区に教室を移し、「耕さないお米づくり」を伝えている。



*五十嵐ひろこ(イガラシヒロコ)


2011年、自分の目の届くところで、自分の手をつかって暮らしをつくっていきたい!という気持ちがぱんぱんにふくらんで、いてもたってもいられなくなったわたしは、まずはできることから…と、わたの種を蒔き、わたしらしい、シンプルな暮らし方について考えはじめました。
2013年から、南房総での暮らしがはじまり、少しずつ、自分の手でつくったものが増えてきて、その全てをとてもいとおしいと感じています。




お問い合わせ:info50noen@gmail.com