【耕さない田んぼ・マスターコース】見学受け付け中

2018.05.20

【耕さない田んぼ・マスターコース】にご興味・ご関心のある方の
見学・お問い合わせを受け付けています!


5月の見学は下記の日程で承ります。

5月22日(火)・23日(水)・24日(木)・25日(金)27日(日)

◎場所:南房総市吉井地区田んぼ
◎時間:応相談
◎参加費:無料です


マスターコース2期生のお申し込みを検討している方で
直接会ってみてお話をしたい方、大歓迎です◎

実際に棚田を観たり、
耕さない田んぼの田植え体験もできますので
どうぞこの機会にお申し込みください。


迷っている方がいらしたらぜひ一度会いに来てくださいね。
ご参加を心よりお待ちしております!

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[お申し込み・お問い合わせ]
info50noen@gmail.com 080-1264-2963(イガラシタケシ)



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【耕さない田んぼマスターコース2期生】7月から始まります!



自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり・イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり


五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培った生き物・雑草・イネ・田んぼの観方、岩澤信夫先生の「冬期湛水不耕起移植栽培」をベースにしたお米づくりをご指導します。



期間:2018年7月〜2019年10月(月2〜4回)

場所:南房総市吉井地区田んぼ
時間:9:00〜18:00(昼休憩1〜2時間)※季節・天候によって変わります
    ◎雨天決行(座学や田んぼ見学などをします)
費用:300.000円 ※分割(3回払いまで)承ります
定員:5名
持ち物:草刈り機・作業着・お昼ご飯など
年齢:18〜40代の男性 ※該当しない方でも応相談


広さ1畝の田んぼで実際に田んぼを作り、お米を作りながら知識と技術を学びます
(実践田んぼ以外の田んぼと畑の作業もあります)

[内容]
・座学(イネ・雑草の生理生態,生き物の役割と関係性,稲作の歴史と基礎,田んぼ・組合のルールなど)
・耕さない田んぼ・お米づくり指導
・草を生やさない田んぼづくり指導(水田雑草の見方・付き合い方)
・【五十嵐流】省エネ&美しい草刈り法を伝授(自分自身のHPと化成燃料の省エネになります)


★年間の主なスケジュール

7月 座学 / 8月 稲刈りの準備(畦周りの溝堀りなど) 9月 稲刈り / 10月 片付け / 11-12-1月 田んぼづくり / 2月 座学 3月 育苗指導 / 4月 座学 / 5月 田植え / 6-7月 座学 / 8月 稲刈りの準備(畦周りの溝堀りなど) 9月 稲刈り / 10月 片付け



★このコースは援農・お手伝い・体験イベントではありません。
本気で自立したいとお考えの方を五十嵐武とひろこがマンツーマンでサポートします!
(マスターコース受講者との交流もあり)


★7月からはじまりますので気になる方はお早めにお問い合わせください。 

お申し込み・お問い合わせ:
info50noen@gmail.com 080-1264-2963(イガラシタケシ)



主催:50noen(ごじゅうのえん)
五十嵐武志・ひろこ

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。
「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。
  











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耕さない田んぼ・マスターコース2期生募集中!!

2018.05.16


【耕さない田んぼマスターコース2期生】7月から始まります!



自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり・イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり


五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培った生き物・雑草・イネ・田んぼの観方、岩澤信夫先生の「冬期湛水不耕起移植栽培」をベースにしたお米づくりをご指導します。



期間:2018年7月〜2019年10月(月2〜4回)
場所:南房総市吉井地区田んぼ
時間:9:00〜18:00(昼休憩1〜2時間)※季節・天候によって変わります
    ◎雨天決行(座学や田んぼ見学などをします)
費用:300.000円 ※分割(3回払いまで)承ります
定員:5名
持ち物:草刈り機・作業着・お昼ご飯など
年齢:18〜40代の男性 ※該当しない方でも応相談


広さ1畝の田んぼで実際に田んぼを作り、お米を作りながら知識と技術を学びます
(実践田んぼ以外の田んぼと畑の作業もあります)

[内容]
・座学(イネ・雑草の生理生態,生き物の役割と関係性,稲作の歴史と基礎,田んぼ・組合のルールなど)
・耕さない田んぼ・お米づくり指導
・草を生やさない田んぼづくり指導(水田雑草の見方・付き合い方)
・【五十嵐流】省エネ&美しい草刈り法を伝授(自分自身のHPと化成燃料の省エネになります)


★年間の主なスケジュール

7月 座学 / 8月 稲刈りの準備(畦周りの溝堀りなど) 9月 稲刈り / 10月 片付け / 11-12-1月 田んぼづくり / 2月 座学 3月 育苗指導 / 4月 座学 / 5月 田植え / 6-7月 座学 / 8月 稲刈りの準備(畦周りの溝堀りなど) 9月 稲刈り / 10月 片付け



★このコースは援農・お手伝い・体験イベントではありません。
本気で自立したいとお考えの方を五十嵐武とひろこがマンツーマンでサポートします!
(マスターコース受講者との交流もあり)


★7月からはじまりますので気になる方はお早めにお問い合わせください。 

お申し込み・お問い合わせ:
info50noen@gmail.com 080-1264-2963(イガラシタケシ)



主催:50noen(ごじゅうのえん)
五十嵐武志・ひろこ

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。
「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。
  











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50noenで学べる・体感できる講座一覧はこちらから



【3月末まで開催】耕さない田んぼの苗作り講座

2018.02.13


【耕さない田んぼの苗作り・オンライン講座】好評につき今月末まで開催します!

苗作り1年生にも分かりやすいオリジナルの資料を使ってお話しします。

みなさまのお申し込みをお待ちしています!









_________________________
詳細は下記をご覧ください
↓↓↓

ことしも育苗の季節がやってまいりました!


わたしたちの苗の作り方は、冬期湛水不耕起移植栽培の第一人者である、岩澤信夫先生から学んだ『低温育苗』をもとにしています。
岩澤先生が、イネの生理・生態を基本に、長い年月をかけて誰にでもできるように理論的に組み立てた技術論です。


この育苗法は、『低温育苗』という名の通り、発芽時の温度は慣行農法の温度設定よりも10℃低い20℃〜25℃です。
種まきの準備で約25日間、種まきから田植えまで約50〜55日間をかけてじっくりと低くて太い丈夫な苗(5.5葉の成苗)をつくります。



岩澤先生の右腕・藤崎さんのつくった丈夫な苗
4枚積んでもダイジョーブ!



 今年は、ご自宅でもマンツーマンで受けられるオンライン講座をはじめることにしました!
◎3時間半の講座◎で、イネの苗についての知識や、育苗法を学ぶことができます。


たけしくんが、岩澤先生の教えをもとに、南房総のお米農家さんで8年間、独立して夫婦で教室を開いてからの4年間、経験と実践から得たノウハウを教科書にまとめました!
この完全オリジナルの教科書をもとに、ビデオ通話(または音声通話)でオンライン講座を受けることができます。


岩澤先生の『低温育苗法』は、冬期湛水不耕起移植栽培で稲作をする農家さんのために考えられたマニュアルで、苗はビニールハウスで管理します。
近年、お米を自給する目的の方も増えており、ハウスを持っていない方も多いと思いますので、その場合はトンネルハウスで代用するポイントをお伝えします。


この講座を受けていただくことで 『耕さない田んぼ』に植えられた苗が、農薬や肥料を人間からあたえられることなく、元気で立派なイネに育つ理由がわかります。(※育苗中に限り、窒素肥料が必要です。講座では、このことについてもわかりやすくお伝えします。)

わたしたちは5月12日ころに田植えを予定しているので、もう種まきの準備をはじめています。種籾に含まれている発芽抑制物質である「アブシジン酸」を溶かし出すのに20日以上水に浸すからです。それと、種籾の発芽温度の基点である10℃以下の水に浸けるので気温の低い2月末頃からスタートしています。


この講座で学んだ育苗法を、今年の育苗に活かしたいという方は、すこしスタートが遅れますが、これからでも実践できるポイントを個別にアドバイスします!
ぜひ、ご自身の実践に活かされてください!


 昔から、農家さんは「苗半作」といって、良い苗をつくることができれば、その年のお米づくりの半分は成功したようなものだと言っていたそうですが、岩澤先生は、無農薬・無肥料の耕さない田んぼでは『苗8作』だと言っています!


この機会にぜひお申し込みくださいね。


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耕さない田んぼ・オンライン育苗講座
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◎ビデオ通話での講座です(音声通話でも可能)
資料を見ながら、お電話でお話ししながら進めます。
ご質問があれば聞いていただけます。

時間:3時間(質疑応答ふくむ)◎休憩30分をはさみますので所要時間は3時間半です

受講料:30,000円
◎事前に銀行のお振込をお願いします

【講座の内容】

1時限め(所要時間:1時間半)
・何故田んぼに苗を移植するの?
・耕さない田んぼに成苗が必要な理由
・慣行農法で植えている稚苗との違いは?
・種籾の中身と初期の苗の生長について
・育苗法のいろいろ
・岩澤式低温育苗法を学ぶ
 1)種まきの準備(塩水選・浸種・催芽/微生物による種子消毒)

---30分休憩---

2時限め(所要時間:1時間半)
 ・岩澤式低温育苗法を学ぶ
 2)種まき〜5.5葉の成苗を完成させるまで
(種まき・発芽・2葉までの温度管理・水苗代/プール育苗)

【日程】
下記の開催期間・時間内でご都合の良い日時をご予約ください

開催期間:3月1日(木)〜3月31日(土)
開催時間:
平日)17:00~21:00
土日)18:00~21:00

◎所要時間は3時間半です。2日に分けて、1時間半ずつ受講することも可能です◎


【こんな方におすすめです】

1)自分で苗を育てたいと考えている方
2)無農薬・不耕起・手作業でのお米づくりをしている方
3)岩澤信夫先生の低温育苗法を学びたい方
4)岩澤信夫先生の「不耕起でよみがえる」を読んだけど、
育苗のやり方がいまいちわからない…という方

◎まずは、この講座をご自身の知識や経験と擦り合わせをされることなく聞いてみてください。(本来、とてもシンプルなものですが、ほかの方法論と混ぜて聞いてしまうと訳がわからなくなります。)


【通話について】

Facebookメッセンジャーをつかったビデオ通話
アイフォン・スマートフォン・タブレット・パソコンで、Facebookのメッセンジャーを使ったビデオ通話ができます。
Wi-Fiで無制限通信ができれば通信料はかかりません。
もし、ネット環境が整っていない場合は、音声通話でも受講が可能です。

こちらから、お電話しますので通話料はかかりません。



ハンズフリー(手がつかえてリラックスできる状態)の環境をご用意していただくことをおすすめします。

◎オンライン講座のお申し込み◎
 件名に【耕さない田んぼ・オンライン育苗講座・申し込み】と書いて

お名前、お電話番号、メールアドレスと、希望の受講日時をご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com

こちらから折り返し、受講料のお振込先をご連絡します。
お振込の確認がとれてから、受講とさせていただきます。




主催:50noen(ごじゅうのえん)
五十嵐武志・ひろこ

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。
「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。






3/1〜育苗についてのオンライン講座がはじまります!

2018.02.26

ことしも育苗の季節がやってまいりました!


わたしたちの苗の作り方は、冬期湛水不耕起移植栽培の第一人者である、岩澤信夫先生から学んだ『低温育苗』をもとにしています。
岩澤先生が、イネの生理・生態を基本に、長い年月をかけて誰にでもできるように理論的に組み立てた技術論です。


この育苗法は、『低温育苗』という名の通り、発芽時の温度は慣行農法の温度設定よりも10℃低い20℃〜25℃です。
種まきの準備で約25日間、種まきから田植えまで約50〜55日間をかけてじっくりと低くて太い丈夫な苗(5.5葉の成苗)をつくります。



岩澤先生の右腕・藤崎さんのつくった丈夫な苗
4枚積んでもダイジョーブ!



 今年は、ご自宅でもマンツーマンで受けられるオンライン講座をはじめることにしました!
◎3時間半の講座◎で、イネの苗についての知識や、育苗法を学ぶことができます。


たけしくんが、岩澤先生の教えをもとに、南房総のお米農家さんで8年間、独立して夫婦で教室を開いてからの4年間、経験と実践から得たノウハウを教科書にまとめました!
この完全オリジナルの教科書をもとに、ビデオ通話(または音声通話)でオンライン講座を受けることができます。


岩澤先生の『低温育苗法』は、冬期湛水不耕起移植栽培で稲作をする農家さんのために考えられたマニュアルで、苗はビニールハウスで管理します。
近年、お米を自給する目的の方も増えており、ハウスを持っていない方も多いと思いますので、その場合はトンネルハウスで代用するポイントをお伝えします。


この講座を受けていただくことで 『耕さない田んぼ』に植えられた苗が、農薬や肥料を人間からあたえられることなく、元気で立派なイネに育つ理由がわかります。(※育苗中に限り、窒素肥料が必要です。講座では、このことについてもわかりやすくお伝えします。)

わたしたちは5月12日ころに田植えを予定しているので、もう種まきの準備をはじめています。種籾に含まれている発芽抑制物質である「アブシジン酸」を溶かし出すのに20日以上水に浸すからです。それと、種籾の発芽温度の基点である10℃以下の水に浸けるので気温の低い2月末頃からスタートしています。


この講座で学んだ育苗法を、今年の育苗に活かしたいという方は、すこしスタートが遅れますが、これからでも実践できるポイントを個別にアドバイスします!
ぜひ、ご自身の実践に活かされてください!


 昔から、農家さんは「苗半作」といって、良い苗をつくることができれば、その年のお米づくりの半分は成功したようなものだと言っていたそうですが、岩澤先生は、無農薬・無肥料の耕さない田んぼでは『苗8作』だと言っています!


この機会にぜひお申し込みくださいね。


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耕さない田んぼ・オンライン育苗講座
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◎ビデオ通話での講座です(音声通話でも可能)
資料を見ながら、お電話でお話ししながら進めます。
ご質問があれば聞いていただけます。

時間:3時間(質疑応答ふくむ)◎休憩30分をはさみますので所要時間は3時間半です

受講料:30,000円
◎事前に銀行のお振込をお願いします

【講座の内容】

1時限め(所要時間:1時間半)
・何故田んぼに苗を移植するの?
・耕さない田んぼに成苗が必要な理由
・慣行農法で植えている稚苗との違いは?
・種籾の中身と初期の苗の生長について
・育苗法のいろいろ
・岩澤式低温育苗法を学ぶ
 1)種まきの準備(塩水選・浸種・催芽/微生物による種子消毒)

---30分休憩---

2時限め(所要時間:1時間半)
 ・岩澤式低温育苗法を学ぶ
 2)種まき〜5.5葉の成苗を完成させるまで
(種まき・発芽・2葉までの温度管理・水苗代/プール育苗)

【日程】
下記の開催期間・時間内でご都合の良い日時をご予約ください

開催期間:3月1日(木)〜3月15日(木) 3月31日(土)まで
開催時間:
平日)17:00~21:00
土日)18:00~21:00

◎所要時間は3時間半です。2日に分けて、1時間半ずつ受講することも可能です◎


【こんな方におすすめです】

1)自分で苗を育てたいと考えている方
2)無農薬・不耕起・手作業でのお米づくりをしている方
3)岩澤信夫先生の低温育苗法を学びたい方
4)岩澤信夫先生の「不耕起でよみがえる」を読んだけど、
育苗のやり方がいまいちわからない…という方

◎まずは、この講座をご自身の知識や経験と擦り合わせをされることなく聞いてみてください。(本来、とてもシンプルなものですが、ほかの方法論と混ぜて聞いてしまうと訳がわからなくなります。)


【通話について】

Facebookメッセンジャーをつかったビデオ通話
アイフォン・スマートフォン・タブレット・パソコンで、Facebookのメッセンジャーを使ったビデオ通話ができます。
Wi-Fiで無制限通信ができれば通信料はかかりません。
もし、ネット環境が整っていない場合は、音声通話でも受講が可能です。

こちらから、お電話しますので通話料はかかりません。



ハンズフリー(手がつかえてリラックスできる状態)の環境をご用意していただくことをおすすめします。

◎オンライン講座のお申し込み◎
 件名に【耕さない田んぼ・オンライン育苗講座・申し込み】と書いて

お名前、お電話番号、メールアドレスと、希望の受講日時をご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com

こちらから折り返し、受講料のお振込先をご連絡します。
お振込の確認がとれてから、受講とさせていただきます。




主催:50noen(ごじゅうのえん)
五十嵐武志・ひろこ

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。
「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。
  





IIDで石田紀佳さんと綿つむぎ

2018.01.14.sun.


のりかさんに声をかけていただいて、世田谷ものづくり学校の巡る庭で育ったわたを一緒に紡ぎに参ります。
たけしくんと一緒におじゃまして「耕さない田んぼ」の お話もすこしさせていただく予定です。
のんびり、わたを紡ぎながらおしゃべりしましょう❤






以下、草虫こよみより転載します↓
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世田谷の棉で綿つむぎ

1月22日月曜日
世田谷ものづくり学校の巡る庭で育った棉を綿にする会をいたします。
50noenの五十嵐ひろこさんが道具をもってきてくださいます。

種子をとって、カードして、糸にします。

そして朗報です。五十嵐武志さんもきてくださって、耕さない田んぼのお話をしてくださることになりました。

11時から16時くらいまで(途中で帰ってもok)
会費(耕さない田んぼのミニ講座とお茶つき3500円)
定員8名(コマの数、あと三名さま)
会場 世田谷ものづくり学校(この日は休館日なので、お庭仕事の一環として行います)

お申し込みは石田まで、メールタイトルを「綿紡ぎ」としてください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp

【読みものページ】第3回をアップ

2018.01.11

【読みものページ】第3回をアップしました!


前回に続き「耕さない田んぼツアー2017」で
ご参加者の質問にお答えしたものを掲載しています。
ぬかるんでる田んぼ、獣害、病害虫について
不耕起ならではの問題点…
などなど

ご自分でもお米づくりをされている質問者さまから
これから 「不耕起栽培」をはじめるにあたっての
疑問や聞きたいことのあれこれをたっぷりお話しています。
つづきをどうぞご覧下さい!


2017.7月 ブロワ珈琲焙煎所さんのテラスにて



○第3回(2018.01.11.THU.UP)


ーー ぬかるんでる田んぼと耕さない田んぼ

参  友達が茂原で田んぼをやってて、もちろん慣行農法で機械でやってるんですけど毎年、深いところって機械がえぐるから、どんどん深くなっちゃって。と うとう今年、機械が入らなくなってですね、しょうがないから砂を買ってきて入れて、それでもダメだって言ってましたけど。うちの田んぼもそうなんですけ ど、もともと深い場所があって、委託してる人に、トラクターの刃を深く入れちゃダメだよって言われた場所があるんです。自分で一回乗せてもらってですね、 こういうことか、ってよく分かりましたね。

武  結局、同じところでトラクターがまわるんですよ。

参  そうです。

武  だから深くなる。

参  深いところほど深くなるんですよね。



 

 

◎募集中◎おこさまボーイズのごはんと耕さない田んぼのお話会

2018.01.11


*あけましておめでとうございます*

1月21日(日)【おこさまボーイズの美味しいごはん付き「耕さない田んぼ」のお話会】を開きます!まだお席がありますので気になっている方はぜひ◎

この日はなんと、営業時間内にめぐちゃんという素敵な方がコーヒーを淹れにきてくださるそうです!http://sarisaristore.jp/
そして毎月恒例の神明通りの朝市」も開かれています(8時~11時まで)
この機会に西荻窪の「ていねいに、」へ足をお運びくださいませ❤



◎写真はイメージです
(1月のおむすびの会でお出ししたランチボックス)
今回はどんなメニューかなぁ…わくわく❤
 
 


 ◎以下、たけしくんからです◎
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今回は
少人数にしています。。。
なぜ?¿
少人数・・・
うーーーん
ぶっちゃけ
僕だったら
という考えの理由からです。
話も落ち着いてきけるし、
何か聞きたいことがあっても
ギリ手をあげられるかなぁ〜って
そうじゃないと
会がおわってから一対一にならないと
恥ずかしくて聞けないのです。僕は・・・
そもそも
人数が多いと
話す側からすると内容も表面的になりやすのです。
そうではなく、
キャッチボールのような
会話をしたいのでよね〜
方法論の良い悪いとか
農薬が化学肥料は良くないですよね?とか
安心安全な農作物の作り方とか
などなど

僕がジャッジするのではなく
僕が方法論のマニュアルを話すのではなく
もっと
フラットに
田んぼと付き合うには?
自然と付き合うには??
植物と付き合うには??
とか
情報過多でよくわからなくなっている自分を
整理したいとか
田んぼって
稲って
棚田って
生き物って
自分って
などのそもそもの所

おこさまボーイズがつくってくれた
おいしいっ
おいしいっ
ご飯を
一緒に食べながら
キャッチボールが
できたらいいなぁ〜っと思います。

(五十嵐武志)


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

ご案内をアップしてくれました。
↓以下転載します


 南房総の50noenの五十嵐武志さんとひろこさんによる
『耕さない田んぼのお話会』といえば、今回で3回目となります!!

1回目はプロジェクターをご用意して、南房総の美しい田んぼの景色を大きく映し出してましたよね。私たちの知りたかった田んぼのこともいろいろ教わりました!

2回目は輪になって座って、ひろこさんのふところのあたたかい指揮によってみなさんが自由に発言ししあうとても賑わいのあるお話会となり、大盛況でしたね。


ご好評につき三回目となる今回は、
「少人数でやりたいんだよねぇ~」というひろこさんの発案で即決定!
なんかイイ感じします♡
おふたりとゆっくりお話ししてみたい気持ちの方、肩ひじ張らずにどうぞご参加くださいね。
おこさまボーイズはごはん作り担当なので、お話会ご参加のみなさまに楽しんでいただけるように寒い冬に食べたいランチプレートを心を込めておつくりいたします
いつものおかゆぱんは50noenの「耕さない田んぼ」の玄米使いますよ~!
お楽しみに!! 



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ーー おこさまボーイズのごはんと耕さない田んぼのお話会 ーー
日程:2018年1月21日(日)
時間:12:00〜14:30(11:45〜受付)
場所: 暮らしのいろいろ ていねいに、(東京都杉並区西荻南1–18–1)
参加費:5.000円(耕さない田んぼの特製ランチ付き)

◎お申し込み◎
定員5名様、お食事が付きますので予約制となっております。
件名に【1/21 ランチ会・参加希望】と書いて
お名前、お電話番号、メールアドレスをご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com




◎おこさまボーイズ
しまだまい、ちこうゆみこ、いわやおりこの3人で活動中。西荻窪にある食とセラピーのお店「暮らしのいろいろ ていねいに、」で毎週日曜日に開かれるごはんやさんでは、農家から直接仕入れた無農薬のお野菜と季節毎に仕込んだ自家製の調味料、身の周りから採集した食 物も活かして、穀菜食を基本としたお料理を作っています。玄米粥と地粉と塩だけで作る「おかゆぱん」と、50noenの玄米粉を使ったマフィンも人気。
・web→
・FaceBook→
大好きなおこさまボーイズのみなさん
かわいい3人組の
おいしいごはんをぜひ食べにきてくださいね!
 



主 催 : 50noen(五十嵐武志・ひろこ)
千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第 一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」と向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお 米の作り方をお伝えしています。