5名様限定❤おこさまボーイズのごはんと耕さない田んぼのお話会

 2017.12.22


*新春企画*1月21日(日)
西荻窪の「暮らしのいろいろ ていねいに、」で

おこさまボーイズの美味しいごはん付き
「耕さない田んぼ」のお話会を開きます!

おこさまボーイズ特製のおいしいお昼ごはんを食べながら、
50noen(五十嵐武志・ひろこ)とお話ししましょう。
今回は、はじめての少人数の会です!(5名様限定)

  “そもそも…「耕さない」ってどういうこと??”

「耕さない田んぼ」のお米づくりのこと、
それにまつわるいろいろなこと

座卓でおいしいお食事を囲みながらゆっくりと。

心に沸いていた素直な質問は持ち帰らずに
どんなことでもお話しいたしましょう。


「耕さない田んぼ」のお米づくりに興味がある方も
ふだん自分が食べている「ごはん」のことをもっと知ってみたい方も

お話しするよりみんなの話を聞くのが好き!と言う方も大歓迎◎

おいしいごはんを食べたい方もぜひ


おこさまボーイズのいつものお惣菜に加え
「耕さない田んぼ」の玄米を使ったおかゆぱん❤
むちむちっとはずんで、外はカリっと
お米の甘さがほわーっと広がります。
スペシャルデザートも付きますよー!




◎写真はイメージです
(1月のおむすびの会でお出ししたランチボックス)

今回はどんなメニューかなぁ…わくわく❤





 「耕さない田んぼ」の入り口を1歩踏みこむと
そこは自分と繋がる新しい世界!
いろんな気付きや発見があるかも◎

ご参加をお待ちしております。




焼きたておやつもあります❤




ーー おこさまボーイズのごはんと耕さない田んぼのお話会 ーー

日程:2018年1月21日(日)
時間:12:00〜14:30(11:45〜受付)
場所: 暮らしのいろいろ ていねいに、(東京都杉並区西荻南1–18–1)
参加費:5.000円(耕さない田んぼの特製ランチ付き)

◎お申し込み◎
定員5名様、お食事が付きますので予約制となっております。
件名に【1/21 ランチ会・参加希望】と書いて
お名前、お電話番号、メールアドレスをご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com


◎おこさまボーイズ
しまだまい、ちこうゆみこ、いわやおりこの3人で活動中。西荻窪にある食とセラピーのお店「暮らしのいろいろ ていねいに、」で毎週日曜日に開かれるごはんやさんでは、農家から直接仕入れた無農薬のお野菜と季節毎に仕込んだ自家製の調味料、身の周りから採集した食 物も活かして、穀菜食を基本としたお料理を作っています。玄米粥と地粉と塩だけで作る「おかゆぱん」と、50noenの玄米粉を使ったマフィンも人気。
・web→
・FaceBook→

大好きなおこさまボーイズのみなさん
かわいい3人組の
おいしいごはんをぜひ食べにきてくださいね!


***

主 催 : 50noen(五十嵐武志・ひろこ)
千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第 一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」と向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお 米の作り方をお伝えしています。




 

おこさまボーイズのごはんと耕さない田んぼのお話会

2017.12.22


新米の季節、10月15日(日)に
西荻窪にあるお店「暮らしのいろいろ ていねいに、」さんで

耕さない田んぼのお話&新米をむすんで食べる
おむすびの会を開きました。




 












 この日のランチメニューは

 ○冬瓜のきのこあんかけ
 ○ズッキーニと豆腐と春菊の和風炒め
○にんじんのじっくり塩炒め
○株の葉のおあげさんとネギの煮もの
○あやめかぶとオクラのレモンマリネ
○ズッキーニのぬかづけ
○耕さない田んぼの新米おむすび
○玉ネギ・大根・きのこ・豆腐の50noenの手作りお味噌汁
○50noenの玄米粉でつくったフィナンシェ
○50noenの玄米ブレンド茶 



集まって下さったみなさまと
おこさまボーイズさんの醸し出す雰囲気とがあわさって
とびっきりのおいしいごはんと一緒に
たのしくいろんなお話がはずみました。

どうもありがとうございました❤


この居心地の良い場所で
次回、はじめての少人数の会を開きます

1月21日(日)
おこさまボーイズの美味しいごはん付き
定員5名様の「耕さない田んぼ」のお話し会!

座卓でおいしいお食事を囲みながら
ゆっくりお話ししましょう。
詳細のちほどアップします。


 「耕さない田んぼ」の入り口を1歩踏みこむと
そこは自分と繋がる新しい世界!
いろんな気付きや発見があるかも◎

おたのしみにぃ






【読みものページ】第2回をアップ

2017.12.15


【読みものページ】第2回をアップしました!


前回に続き「耕さない田んぼツアー2017」で
ご参加者の質問にお答えしたものを掲載しています。

育苗のやりかた、
「耕さない田んぼ」の年間スケジュールについて、
固い土のつくりかた…
などなど

ご自分でもお米づくりをされている質問者さまから
これから 「不耕起栽培」をはじめるにあたっての
疑問や聞きたいことのあれこれをたっぷりお話しています。

つづきをどうぞご覧下さい!





2017.7月 ブロワ珈琲焙煎所さんのテラスにて


○第2回(2017.12.15.FRI)

ーー 育苗について

参  苗はどうやって育てますか?

ひ  岩澤先生のやってるのは「低温育苗」っていう方法。温度管理をするんで、本来は、ハウスがあったほうが良いけど、うちの場合はないから、トンネルハウスで。

参  トンネルハウスってでっかいアーチにビニールはって、平らにして。

武  そうですね。

ひ  本来、岩澤先生のマニュアルは、農家さんがやるやり方で、これを完璧にやるときは、ハウスがないと、温度管理が細かくできなくなってしまうので、だったらまあ、トンネルハウスならトンネルハウスでできる範囲で出来れば良いと思ってる。

武  詳しくはね、『不耕起でよみがえる』を読んだほうが。あれ、マニュアルそのまんまだから。

ひ  『不耕起でよみがえる』って本が出てて、マニュアルでね、書いてあるんですよ。育苗のことも。





--------------▶つづきはこちらから!






 

【読みものページ】ができました!

2017.12.10


【読みものページ】ができました!

第1回は、「耕さない田んぼツアー2017」で
参加して下さった方のご質問にお答えした時のものです。

武志くんが「不耕起栽培」をはじめたきっかけから
どうして「不耕起栽培」をしているのか?など

ご自分でもお米づくりをされているご質問者さまが
これから 「不耕起栽培」をはじめるにあたり、
疑問や聞きたいことのあれこれをたっぷりお話ししました。

どうぞご覧下さい。





2017.7月 ブロワ珈琲焙煎所さんのテラスにて




ーー 不耕起をはじめたきっかけ

参加者(以下、参)  どうして不耕起栽培をしようとおもったんですか?

五十嵐武志(以下、武)  僕はなりゆきです。笑

参  なりゆき、大事だと思います。

武  自分の意志はないですね。たまたまです。

参  なりゆきと巡り合わせって大事ですよね。

武  25歳のとき、埼玉でむつう整体の先生と知り合って、野菜を作りたいと思ってるっていう話をしたら、院長先生を紹介されたんです。会員向けに安心安全な作物を作りたいということで、そこに勤めることになったんですけど。

五十嵐ひろこ(以下、ひ)  武志くんは整体に興味があるわけではないんだけど、たまたま、そこで働くことになって。神奈川で無農薬の野菜をつくってる団体のところに研修に行くことになったんだよね?

武  そう。だけど2ヶ月も経たないうちに事務員がやめちゃって、東京に戻されて事務をやらされることになったんですよ。僕は事務なんてやりたいことじゃないから、 辞めますって言ったんですけど、1週間位で院長から連絡があって。

南房総でむつう整体院をやってるお米農家さんが居るから「お前、田んぼ一緒にやってくれ」って。その時はもう、埼玉の慣行のネギ農家さんに研修に行くことになってたんで、1年待って下さいって言って。そのあと、いやいやで南房総に来たんですよ。27か28歳のときです。



--------------▶つづきはこちらから!






【コラム】耕さない田んぼのポイント

 2017.12.10


「耕さない田んぼ」では、土を耕したり、稲の生長に必要な肥料を担っているのは田んぼに棲む生き物です。生き物を観察し、フィールドを用意することが私たちの役割です。

作物や田んぼの成り立ち、生きものの個性、適切な栽培法を知ることで田畑や自然との付き合い方が変わってきます。



 ◆冬期湛水不耕起移植栽培(とうきたんすいふこうきいしょくさいばい)とは

農業技術者の「岩澤信夫」が確立した稲作農法

岩澤信夫(1932- 2012)は、家業の農業に従事しスイカの早期栽培に成功した後、農家のコメづくりのための農業技術を研究。長年の試行錯誤の結果、耕さない田んぼで農薬も肥料も使わずに多収穫のイネを作ることに成功した。



3つのキーワード



  
1)冬期湛水=冬の田んぼに水を張る1)冬期湛水=冬の田んぼに水を張る(※南房総では12月下旬〜2月までに張り終える)


・微生物や藻が発生する→生き物のえさや住処ができる

・雑草の発芽条件である「光・水・酸素・温度」が揃わなくなる


2)不耕起=田んぼを耕さない

・生き物の住処を壊さない

・固い土をつくる


3)移植栽培=成苗を田んぼに移植する

・病気・害虫に強い身体を持つ稲に育つ

・多収穫につながる


耕していない固い土に丈夫な苗を植える○


・根にストレスがかかり太くなる

・自分の力で肥料分を求めて根を張っていき、たくましい稲に育っていく



丈夫な苗とはどんな苗か

◎イネの生理にあった5.5葉の苗(成苗)※手植えの時代に作られていた苗




○岩澤式・低温育苗の成苗
約50日という長い時間をかけて低温で管理し低くて太いしっかりとした苗に育てる。草丈が20cm以内で5.5葉を目標に育て、田んぼに移植。

○稚苗(ちびょう)
機械移植のための苗。葉の数が2.5枚の頃に田んぼに移植。




冬期湛水と不耕起で生き物のフィールドを用意し、耕していない固い土に丈夫な苗を植えることで肥料・農薬・除草剤を使わず稲が育ちます






【コラム】耕さない田んぼ

2017.12.10

千葉県南房総市の「耕さない田んぼ」でお米づくりをしています。

五十嵐武志が10年以上、耕さない田んぼでお米づくりと向き合って培ってきた、「生き物・雑草・イネ・田んぼの観方」と、岩澤信夫先生の「冬期湛水不耕起移植栽培」をベースにしたお米づくりをお伝えしています。

「耕さない」と聞くと、驚かれる方も多いことでしょう。もちろん、耕すことを否定しているわけではありません。ではなぜ、私たちが「耕さない」を選んでいるのかというと、耕さない田んぼには、生きものの住処があるからです。
田んぼの生態系が豊かだと、外から肥料を与える必要がありません。土中の有機質、イトミミズの排泄物などがその役割を担っています。

耕さない田んぼに植える苗は、低温で、じっくり2ヶ月程かけて5.5枚の葉っぱまで生長した成苗です。(※育苗中に限り、床土に化成肥料を含むものを使いま す)この苗が、固い土壌にしっかりと根を張り、たくましい稲に育ちます。そのため、病害虫の予防をする必要が無いので、農薬が要りません。

草刈りは、稲と雑草と、双方の生態をよく理解したうえで行います。稲刈り後から冬の間、雑草が発芽しないように翌年の準備をします。
1月に田んぼの水を張り、田んぼに住む生きもののフィールドを用意します。(※南房総では12月下旬〜2月までに張り終えるのが理想)
田植え後、田んぼには一切入りません。ひたすら観察をして、必要なことがあれば手を加えます。草が生えない田んぼ作りをしますので草取りはしません。除草剤も使いません。

「耕さない田んぼ」は、足し算・引き算。基本をきちんと学んだうえで、自らの選択と実践を積み重ねていく。とても、シンプルです。
自然と化学(ばけがく)、両方の視点から考え、観察し、配慮をする。求めすぎず、周辺の地域の方々に迷惑をかけない、無理をしない。自分で田んぼをしていると、何が安全で、何が安心かわかってきます。








耕さない田んぼ2018クラスはじまりました!

2017.12.10

先月、耕さない田んぼの2018クラスin南房総と
耕さない田んぼの会in岡山の第1回がありました!


***

11/11(土) 南房総のクラスは

まず、はじめましての自己紹介から







お昼ごはんは持ち寄りランチ
耕さない田んぼのごはん


          

わいわい

からの





各々が持っている田んぼのイメージや
冬期湛水不耕起移植栽培の情報・知識などを
グループワークでシェア

 










 耕さない田んぼの秋を体感



***


そして、18(土)と19(日)の2日間は岡山にて


「耕さない田んぼ」や、いろんな農法についての話

田んぼのイメージや
冬期湛水不耕起移植栽培の情報などを
グループワークでシェア

日本の稲作の歴史をひもとくグループワークなど

溝掘り作業もしました













次回、岡山でのクラスは来年の2月です。


これからどんな1年になるのかな ^^


◎どちらのクラスもまだ募集を受け付けています◎

ご興味のある方は、こちらをご覧下さい

あと、お一人様のお席があります!
11月と12月のクラスが終わっていますが
補講対応が可能です。どうぞご相談ください。





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