10/15(日)おこさまボーイズとおむすびの会

2017.09.25

◎耕さない田んぼとおむすびの会◎


おこさまボーイズ特製のおいしいお昼ごはんを食べながら、
50noen(五十嵐武志・ひろこ)が
「耕さない」を選んだ理由、
田んぼや生き物との付き合い方などをお話しします。 

この日のごはんは、
「耕さない田んぼ」でとれたほやほやの新米を、みんなでおむすびに!



お米や田んぼの話を聞いてみたい方、
 おいしいごはんを食べるのが好きな方…

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。


***

 ◎おこさまボーイズの特製ランチセット◎

・みんなでむすんだ耕さない田んぼの新米おにぎり
・50noen自家製味噌の味噌汁
・自家製玄米茶
・無農薬のお野菜と季節の食材を使ったお惣菜
・玄米粉のおやつ


◎写真はイメージです
(前回のおむすびの会でお出ししたランチボックス)


***



◆日程:2017年10月15日(日)
◆時間:11:00〜14:00(10:45〜受付)
◆場所: 暮らしのいろいろ ていねいに、(東京都杉並区西荻南1–18–1)
◆参加費:3,500円(ランチ付き)

◎お申し込み◎
定員10名様、お食事が付きますので予約制となっております。
件名に【10/15 おむすびの会・参加希望】と書いて
お名前、お電話番号、メールアドレスをご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com


◎おこさまボーイズ
しまだまい、ちこうゆみこ、いわやおりこの3人で活動中。西荻窪にある食とセラピーのお店「暮らしのいろいろ ていねいに、」で毎週日曜日に開かれるごはんやさんでは、農家から直接仕入れた無農薬のお野菜と季節毎に仕込んだ自家製の調味料、身の周りから採集した食物も活かして、穀菜食を基本としたお料理を作っています。玄米粥と地粉と塩だけで作る「おかゆぱん」と、50noenの玄米粉を使ったマフィンも人気。

・web→
・FaceBook→


大好きなおこさまボーイズのみなさん

かわいい3人組の
おいしいごはんをぜひ食べにきてくださいね!


***


主 催 : 50noen(五十嵐武志・ひろこ)
千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」と向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。
 




わたしたちが南房総を出てお話会をすることはめったにないので
みなさまとの新しい出会いにわくわくしています!

年に一度だけ、みずみずしい新米の季節、
おこさまボーイズさんのおいしいごはんを食べながら

この機会にぜひ、わたしたちのお話を聞きにいらしてくださいね。


 ***


10/22(日)・FUSABUSAさんでお話会

2017.09.23

田んぼのお話会 in FUSABUSA

「房総の美味しいをつなぐ」食堂+カフェ・FUSABUSAさんで
耕さない田んぼ」のお話会をします!



冬期湛水不耕起移植栽培法をベースに、南房総で10年以上、
耕さない田んぼと向き合うことで培った、田んぼや生き物との付き合い方、
「耕さない」を選んだ理由などをお話しします。

お米を作ったことがある人もない人も、
耕す人も耕さない人も、

お米や田んぼの話を聞いてみたい方、
おいしいごはんを食べるのが好きな方…

どなた様もお気軽にご参加下さい○


また、10月22日には、この日だけのスペシャルメニュー
耕さない田んぼ」とのコラボプレート
FUSABUSAさんでお召し上がりいただけます!
(お話会の参加費用とお食事代は別料金です。※詳細下記)


海が見える心地よい店内で
おいしいランチをお楽しみいただいてから
ぜひお話会にご参加ください○




もちろん、お食事だけの方も大歓迎です。
年に一度だけ、みずみずしい新米の季節に
「耕さない田んぼ」のごはんを食べにいらしてくださいね 。


***

***

◆日時:2017年10月22日(日)
◆時間:15:00〜17:00(14:45〜受付)
◆お話会参加費:1,500円

◆主催:50noen(五十嵐武志・ひろこ)
千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」と向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。

◎お申し込み◎
件名に【10/22 お話会・参加希望】と書いて
お名前、お電話番号、メールアドレスをご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com

※お電話でのお問い合わせ・お申し込みはこちら
080-1264-2963(イガラシ)



***


◎10月22日(日)は「耕さない田んぼのごはんの日!」◎
FUSABUSA SPECIAL LUNCH MENU

房総の里海、里山の旬の食材をふんだんに使った「季節のふさぶさ定食¥1.500(税抜)」が、この日だけの限定メニュー「耕さない田んぼ」とのコラボプレートになって登場します!

・とれたてほやほや耕さない田んぼの新米ごはん
・50noen自家製味噌のみそ汁
・自家製玄米茶
・主菜・前菜2~3種
・サラダ・一口デザートを盛り込んだおかずプレート
・スープ

◎お話会に参加される方には特別に¥1.000(税抜)でご提供いたします!
お話会のお申し込みの際にコラボ定食のご予約をお願いします。


◎画像はイメージです(去年の秋の「ふさぶさ定食」)

***

◎房総の美味しいをつなぐ
FUSABUSAさんのHPは こちら 
Face Bookはこちら

ことしもやります◎おむすびの会◎

2017.09.23



今年もとれたてほやほや「耕さない田んぼ」の
新米をむすんで食べる

◎耕さない田んぼの話とおむすびの会◎

大好きなおこさまボーイズのみなさんと
10月15日(日)11時〜14時
西荻窪の「ていねいに、」で開催します♡


おいしいごはんを食べながら
田んぼのことやお米のことを聞いてみたい!という方
お腹をすかせて待っていて下さいね。

詳細またアップします!

どうぞお楽しみに〜○

***

ことしも、おこさまボーイズから代表して、おりまいちゃん、
withやすこちゃんと田植えをしました



(photo by おりちゃん)


***

次の日、感想を送ってくれました!



◎おりこちゃんより

タケシさん ひろこさん おはようございます きのうはお世話になりました、ほんとうにありがとうございました! 写真もたくさん、とってもうれしいです、 こんな風に田植えしていたんだなぁって みかえして、そっと景色に馴染んでいる人間になりたいな〜〜とつくづく。 またこれまでとは違う360度から陽を浴びそうなおいしい田んぼ、どんな稲が育つのか 楽しみです! 帰りの海ほたるでのおむすび、3人で5つを頬張りつつ、お二人のぶんまで頂いてきちゃったなぁって頭をぽりぽりしつつ、家までお腹ぽかぽか 無事に帰宅できました。 おむすびから始まった今年です、 またどうぞよろしくおねがいします!!


◎まいちゃんより

わたしからも
 
おはようございます☺︎

楽しみにしていた1日は過ぎてしまうとあっという間
ふたりの絶妙な掛け合いや居心地に、気持ちやからだがほんわかのびのびしました
ほんとうにありがとう!

ほんと、おむすびでぽかぽか
からだ満たされて今日も元気です!
昨日の田んぼからまた新しい一粒一粒になって、おむすびになって、わたしたちの今年の元気になってくれるのだなとじんわり
梅の季節も楽しみです〜
よろしくお願いしますです〜♪

耕さない田んぼの会 in岡山


2017.09.21

岡山でパーマカルチャーを実践している
カイルさん・和子さんご夫妻の主催する
「耕さない田んぼの会in岡山」が11月からはじまります!

棚田の再生と管理を目的に、1年を通してお米作りを学ぶため
わたしたちを講師として招いてくださいました。

2017年 11月、2018年2月、6月、10月に
座学とグループワーク、田んぼでの作業を直接ご指導しに伺います。

わたしたちが南房総から出て、田んぼのクラスを開くのは始めてで
新しい出会いを今から楽しみにしています。 


パーマカルチャーにご興味のある方はもちろん、
お米づくりを学びたい方 、
棚田の保全に関心のある方、
みなさんのご参加をお待ちしています!



◆ 日程:毎月第3週末 
(詳しいスケジュールは下です。3月と4月は第2日曜日です。)


◆ 場所: パーマカルチャーセンター上籾
(〒709-3621岡山県久米郡久米南町上籾863)


◆ 内容: 無農薬「冬期湛水不耕起移植栽培」の座学と実践

1年を通してお米作りを学ぶ「耕さない田んぼin岡山」は座学と実習で「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」方法を学びます。実際には、土を耕したり、稲の生長に必要な肥料を担っているのは田んぼに棲む生き物です。生き物を観察し、フィールドを用意することが私たちの役割りです。選択と実践を積み重 ねていくとてもシンプルな栽培法です。

◎収穫したお米を参加者の皆さんに分かち合う◎
少しずつ面積を増やして、毎年できたお米を皆で分かち合います。


◆ 講師: 50noen(ごじゅうのえん)の五十嵐武志氏・ひろこ氏

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、 「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が 10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。五十嵐先生の田ん ぼの方法論を広げたいのではなく、1人1人が稲、田んぼ、自然を観る眼を学んで田んぼもそうですけど畑、果樹、山、川などに携わる人達が増えればいい なぁって思っています。

◆ 参加費:一口、一年目6万円
田植えと稲刈り、作業日の半分以上に参加するのが必須

◆ コースの目的:

僕たちの最も大きな目的の一つは、棚田の再生と管理です。ここを自分の田んぼと感じて、たくさんの人に長く関わってもらい、毎年、みんなで少しずつ面積を増やして、できたお米を皆で分かち合いたいと思っています。まずは第一歩として、千葉県南房総市で「耕さず、農薬、肥料、除草剤を使わない」お米づくりを 実践している五十嵐夫妻を講師として向かえました。座学と実習を通してお米づくりを一緒に学びましょう。面白い勉強もできるし、自分が食べているお米に もっと縁を感じてもらえれる内容になっています。お米づくりが初めての方も安心してご参加ください。

ホルツヒューターカイル氏








◎お申し込みはこちらのフォームから◎
https://goo.gl/forms/9IOyN0tAJlqVPzp32

お問い合わせ:PermacultureKamimomi@gmail.com



*****


◎南房総で開催の「耕さない田んぼin南房総」2018クラスについてはこちら

耕さない田んぼ2018クラス募集中!

2017.09.14

「耕さない田んぼ in 南房総」2018クラスが
2017年11月からスタートします!

◎日程とプログラムが決まりましたので
ぜひ、こちらをご覧下さい→2018年クラス概要

2017年11月〜2018年10月までの1年間、
耕さない田んぼのお米づくりを通して
座学やグループワーク、田んぼの観察と体感から
自然を見る眼を養います。
田んぼの成り立ち、生き物の個性、作物の適切な栽培方法を知り
自分らしい、自然、田畑との付き合い方を
一緒に見つけていきましょう。



見学希望・クラスについてのお問い合わせ等、お待ちしています

メール:info50noen@gmail.com

お電話:080-1264-2963(五十嵐武志 イガラシタケシ)




***


◎クラスのお申し込み◎
件名に【耕さない田んぼ2018クラス・参加希望】と書いて
お名前、お電話番号、メールアドレス、お住まいをご入力の上
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。  
info50noen@gmail.com
 


***


耕さない田んぼ2018クラス・11月スタート!

2017.09.09

【耕さない田んぼ in 南房総】
2018クラス

2017年11月からスタート!
1年を通して、稲・田んぼ・自然を観る眼を学びます


「耕さない田んぼ」は、足し算・引き算。
基礎を学んだうえで、選択と実践を積み重ねていくとてもシンプルな栽培法です。
お米づくりが初めての方も安心してご参加ください。 




耕さない田んぼで10年以上お米を作っていますが、
僕は田んぼの生き物を観ているのが大好きです。
特に好きなのは、ヤマアカガエルとトウキョウサンショウウオ。
毎年2月の終わりに水を張った田んぼの中に
カエルの卵を見つけるとわくわくします。
イチョウウキクサやアミミドロも美しい姿をしています。
僕は、生き物を観る為に、気がついたら
「耕さず・農薬を使わず・肥料を入れず・除草剤を使わない栽培」
をしていました。

結果としてお米が育って、それが僕の生業になっています。

僕が栽培法を教わったのは
「冬期湛水不耕移植栽培」を確立した岩澤信夫先生です。
農家さんのお米づくりが生業になるようにと、
稲本来の生態に沿った栽培法の研究を重ね、
「無農薬・無肥料・不耕起栽培」にたどり着いたそうです。
結果として、生き物いっぱいの田んぼがついてきました。 

耕さない田んぼでお米をつくる目的はみな様々。
 
このクラスでは、僕たちの方法論を広めたいのではなく
1人1人が、稲、田んぼ、自然を観る眼を学び
田んぼはもちろん、畑、果樹、山、川などに携わる人が
増えるといいなぁとおもっています。


50noen 五十嵐武志


***


期間
2017年11月〜2018年10月/全12回 (月1回開催)

時間
10:00〜17:00予定   

年会費
80,000円

場所
南房総市-道の駅「富楽里」近く(詳しい場所はご参加の方にご連絡します)

アクセス
・便利な高速バスで
東京方面:(房総なのはな号)
東京駅八重洲南口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約80分
新宿方面:(新宿なのはな号)
バスタ新宿〔新宿駅新南口〕〜ハイウェイオアシス富楽里まで約80分
千葉方面:(南総里見号)
千葉駅西口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約70分
横浜方面:(館山~羽田空港~横浜線)
横浜駅東口〜ハイウェイオアシス富楽里まで約85分

・電車
JR内房線岩井駅

・東京湾フェリーに車で乗船
久里浜港から、金谷港まで約50分、金谷港から田んぼまで20分程


主催:50noen(ごじゅうのえん)五十嵐武志・ひろこ

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。
「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生から学んだ栽培法をベースに五十嵐武志が10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方をお伝えしています。





お問い合わせ・お申し込み

info50noen@gmail.com

080-1264-2963(五十嵐武志 イガラシタケシ)

*見学希望・クラスについてのお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。


***


開催日とプログラムの内容を追ってアップします

みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

マーマーなリレーエッセイ

2017.09.09

5月から始まった、マーマーさんの田んぼ。

◎出張田んぼの様子はこちら








 ***


5月のお話会の内容を、
全3回にわたって
サイトにアップしてくださいました。


◎マーマーなリレーエッセイ◎

第1回はこちら

第2回はこちら

第3回はこちら



 (マーマーさんのサイト・今日の編集部より)


とてもわかりやすく
ご紹介してくださって
どうもありがとうございました。

みなさま、ぜひご覧ください。

マーマーな田んぼ・8月

2017.09.09

8月10日から、マーマーさんの田んぼの様子を見に
またまた美濃へ行ってきました。

 その時の様子はこちらでもアップされています→「田んぼがやばい」

***


青々とした稲穂の姿が!


珍しいきらきらカメムシに、興奮!



福太郎さんは池の中に居る生き物達に夢中☆


***


マーマースタッフさんと一緒に、
稲刈り前の大切な準備として
田んぼから水を抜いて乾かす為に
畦周りの溝掘りをしました。

人がたくさん居るときは道具を使わずに
みんなで手で掘る方が
意外と疲れないし楽しいです。
膝をつくような格好でかがむので
稲や、田んぼの中に棲んでる生き物達がよーく見えて
カエルが居たよーとか
あれ、なんの虫かなぁー?とか
 言い合いながら、作業しました。


***

 このブログをアップしている今は
わたしたちも南房総で稲刈りの真っ最中。
マーマーさんの田んぼでもそろそろ稲刈りが始まるそうです♡
 

7/22(土)なぜなにセッション@夜麦

2017.07.21

明日は夜麦での『なぜ?なに?セッション』です






***

今回はこちらも同時開催!

◎わたに触れてみよう(糸つむぎ体験)◎

紡ぎコマをつかって、わたから糸をつむぎましょう
わたは私が育てたものです
(1回500円)





***

さらに



みなさまのお越しをお待ちしています♡ 





ランチメニューはナポリタンとチキンカレー、
7月の日替わりは“鶏の唐揚げ定食”です*
古民家カフェ夜麦さんのFBはこちら

田んぼツアーのご感想(2)

2017.07.21

田んぼツアーのご感想をいただきました。
ありがとうございます!


***


◎五十嵐 さまへ

先日は耕さない田んぼツアーに参加させていただきありがとうございました。
以前から不耕起の田んぼに興味があって、一度その実際を見てみたいと思っていました。
先日はその思いがかなってよかったです。

かなり多くの質問をしてしまいましたが、それらのひとつひとつに丁寧にお答え頂き恐縮しております。何より五十嵐夫妻の経験を伴ってのお話しでしたので、やはり実際に会ってお聞きすることができてよかったと思いました。お米だけでなく大豆のお話も聞けてラッキーでした。

田んぼでは、実際に素足で入らせていただき、そこに住む生き物たちを観察することができました。翌日、慣行栽培の田んぼも観察してみましたが、確かに生き物の数が違いました。棚田ならではの苦労もありますが、それを逆手にとっての冬季湛水不耕起移植栽培という方法を実践している五十嵐夫妻は貴重な存在だと思います。

帰ってから、むくむくとさらに聞きたいことが出てきてしまいました。
次回は夫婦でお会いしたいと思っています。
ランチとその後のコーヒーも良かったですね。
また、どうぞよろしくお願いいたします。


***

【耕さない田んぼツアー】7月のツアーは30(日)で最後になります

 稲のお花が咲き始めました*

青々とした穂が美しい田んぼを
この機会にぜひ見に来てください!


詳しくはこちらから

田んぼツアーのご感想(1)

2017.07.18

田んぼツアーに来て下さった方が
後日メールをくださいました!


*****


◎ひろこさん、たけしさん

先日は楽しいツアーをありがとうございました!
あれからまだ体の中に、田んぼの感触が残ってるようなふわふわした気持ちでおりました。
ランチといい、おやつタイムといいすごく楽しかったなあ〜。
おふたりのお話がまた衝撃的で(笑)。私のカウンセリング?みたいでもあり、
お話を伺いながら自分自身を見つめ直す時間にもなりました。
まだまだカタチは見えていませんが、少しずつ自分の道ができてくるといいなあ、、、。

ブログやフェイスブックのアップもありがとうございます。いい写真!!ワタシうれしそー。
また、稲刈りの時など参加させてくださ〜い!
よろしくお願いします。


*****


◎五十嵐さま

今日の田んぼツアーではお世話になりました。
素敵なお店での食事や夏野菜のお土産もあって、
とても贅沢なツアーとなりました。
どうもありがとうございます。

実際に耕さない田んぼを見させていただき、
また直に手や足を入れることで色々感じたことがありました。

自然の理に沿って、必要なときに必要な関わりだけをする。
田んぼだけでなく、そこに住む生物や周辺環境まで丁寧に観察する。
3年かけて田んぼの条件をじっくり整えていく、などなど。
また、五十嵐さんや田んぼから
シンプルさや無理のない感じも伝わってきました。

短い時間でしたが、気づきや発見の多いツアーとなりました。
自分なりに咀嚼、消化しながら実践を重ねていきたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。


*****


【耕さない田んぼツアー2017】7月の開催日も残りわずか

*7月の田んぼは生き物がいっぱい*

田んぼの中に入って、耕さない田んぼを足で感じてみてください。

もうすぐ出穂!
稲のお花が咲きます

8月に入ると稲刈りの準備で田んぼの水を抜きます。
水田の生き物は姿が見えなくなり
穂のつきはじめた稲をご覧いただけます。


◎お得!お友達と二人で割引◎
今ならお二人で10,000円にてご参加いただけます
お友達と旅気分で遊びに来てくださいね


みなさまのご参加をお待ちしています

詳しくはこちらから


7月15日の田んぼツアー

2017.07.18

さーて!
今日のランチはっ
 

日毎さんで


カレープレート♡



からの

じゃじゃん!!

ここは?!







なんか、こういう注射器みたいので
アイスコーヒーを入れてくれるんですよ!
エアロプレスっていうそう。


 

テラスでコーヒーを飲みながら
充実したセッションタイム!


夏ですね〜〜


***


最後は田んぼへ


















今日参加してくださった方は、
何年か前に岩澤先生のことを知ったそうで
 前日に『究極の田んぼ』改めて読んできたとのこと。

疑問・質問を箇条書きにして持って来てくれて
 とても充実したセッションになりました〜 

ご参加ありがとうございました!