2/20(土)・お味噌づくり募集

January 12, 2017


わたしたちのつくった、耕さない田んぼの玄米麹と
無農薬・無肥料で育てた大豆をつかったお味噌を
一緒につくりませんか?

(※定員になりましたので募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募をいただきまして、どうもありがとうございます!)







麹と塩を手でよーく混ぜ合わせて、
大釜でことこと煮込んだ大豆を手のひらをつかってつぶします。
みんなでつくるとたのしくって夢中になってしまいます。
自分の手をつかってつくるとなんだか
美味しくなる気がするのです。







味噌は、日本の食卓に欠かせない調味料ですが
つくる工程は意外なほどシンプルで
材料も大豆、麹、塩の3つだけ。

昔はどこの家庭でもつくられていて
「手前(=自分の)味噌」ということばもあるように、
自分でつくるお味噌は、塩加減や熟成具合などを自分の好みにしたり、
愛情をたっぷりこめたりして、ひときわおいしく感じられるものですよね。


わたしたちのつくるお味噌の配合は、麹:大豆=1:1
塩は、作るお味噌の重量の10%という
とってもシンプルなもの。

耕さない田んぼの師である岩澤先生の黄金比です☆

当日仕込んだお味噌が食べられるのは、早くても10か月後。
目には見えない微生物のせかいは、とてもふしぎでみりょく的♡
ゆっくりと熟成されてできあがった“手前”味噌は、
いっそうおいしく、愛しく感じます。


今回、お味噌をつくる場所は、房総半島の南部に位置する
美しい海に面した小さな漁師街がのこる和田町というところ。
豊かな自然の中、パーマカルチャーデザイン&ビルダーである
フィルさんのファームをお借りします。

昼食は、アースオーブンで焼いたあつあつのピザと
もちよりランチをみんなで囲みたいとおもいます

毎年、お味噌を作っているベテランさんも、はじめてのビギナーさんも
どうぞふるってご参加ください!



千葉県神崎町産の無農薬・無肥料大豆を大釜でことこと



たけしくんが育てた、耕さない田んぼのお米をつかって、
福井にあるマルカワみそさんにつくっていただく玄米麹。
日本全国でもめずらしい、蔵付きの麹仕込み!
創業約100年近く味噌蔵に住み着いている
4種類の麹菌を自家採取しているそうです。





◎お問い合わせ・お申し込み◎
080−1264−2963
(五十嵐武志イガラシタケシ)
info50noen@gmail.com

***




日程:2/20(土)10:45〜17:00ころ
場所:千葉県南房総市和田町(くわしい場所はご参加の方にお伝えします)
最寄り駅:JR内房線・和田浦駅
人数:10名様
参加費:5.000円(材料費込み/お持ちかえりの味噌・約2kgつき)


持ちもの:エプロンなど
     麹、塩、大豆を手で混ぜ合わせますので
     手に傷がある方や、素手が気になる方はビニール手袋などご持参ください
昼食:アースオーブンで焼いたピザをお出しします

もちよりのおかず・おやつについて:
手づくりのものでも買ったものでも、なんでもかまいません。
気負わず、お好きなおかず、おやつなどを持ち寄って楽しみましょう
ピザのにのせたい具材をお持ちいただいても◎

※ご注意※

当日の朝は納豆を食べるのをお控えください。
納豆菌はとても強く、麹に影響が出る可能性があります

◎当日の予定

10:45 JR内房線・和田浦駅に集合 
    徒歩で現地へ
11:15 現地到着
12:00 昼食
    アースオーブンで焼いたピザと一緒に、
    みんなでもちよりごはんをたのしみます
14:00 味噌づくり
    大豆を手でつぶし、麹と塩とあわせます
17:00 終了予定

アクセスについて
・東京からお越しの場合
高速バス「房総なのはな号」で東京から館山へ。
JR内房線・安房鴨川行に乗り換えて、和田浦駅 までというルートが便利です
※「なのはな号」の時刻表はこちら→http://time.jrbuskanto.co.jp/bk040440.html
房総なのはな号
東京駅八重洲南口 07:50発→館山 09:38着または、
東京駅八重洲南口 08:20発→館山 10:08着があります。
JR内房線・安房鴨川行
館山駅10:13発和田浦駅 10:37着

・帰りの内房線は和田浦駅発17:34があります。

◎JR内房線は1時間に1本しか運転していないので乗り換えにお気をつけ下さい
高速バス「房総なのはな号」をご利用する場合は、
観光シーズンのため、行き帰りのチケットをあらかじめお買い求めいただくと安心です