わた☆

September 28, 2014


きのう、浜田のはたけにわたを見に行ったら
わたの実がはじけていました☆













ことし初の収穫です♡






我が家のお庭はまだ青い実。






そして、今週末には、マーマースクールさん主催の
があります☆
5月にみなさんと種をまいたわたの実は
この日、はじけているでしょうか?







脱穀

September 28, 2014


自給教室館山校のおこめ、いよいよ脱穀☆









そして最後に、脱穀後のわらを
刻んで田んぼに蒔くという作業!
去年もひーひー言いながらやりましたよね^^
ご参加いただいたみなさまのおかげで
ぶじ、ことしのお米づくりを終えることができました。
どうもありがとうございました☆




稲刈り

September 26, 2014


自給教室館山校で育てたお米。

ことし、堰の水がぬかれるという予想外のできごとがあり、
田んぼに水がはいっていたのは最初の2週間だけ。







それでも、げんきに稲はそだって、立派な穂を実らせてくれました。










いつもなら、田んぼに草はなく、
茎の太さや、分けつも、もっと太く、力強いので、
たけしくんはほんとうに残念そうでした。
だけど、こんなにりっぱに穂が実り
ぶじに稲刈りを終えることができて、
ほんとうによかったなとおもいました。


ありがとう!稲!!




ひとりだったら、途方にくれそうな、この稲刈りも
みんなでやるから終えることができるのだと
あらためておもいました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
そして何よりも、みんなでする作業はたのしいです!






















「耕さない田んぼ」の稲は、刈りとった後も、
葉っぱはしばらくみどりのまま☆







耕さない田んぼの米粉☆販売中!

September 24, 2014


「耕さない田んぼ」でそだったお米の米粉

500g 540円, 1kg 1.080円(税込)で販売しています!

こちらをご覧くださいませ☆










☆我が家の米粉レシピです☆



豆乳のクリームシチュー

冬瓜、ししとう、じゃがいも、大根を入れて煮込み
最後に米粉でとろみをつけました。
お野菜はあるものをごま油でいため、
自家製白みそ、塩麹、だし醤油をいれるのが最近のお気に入り☆

香辛料をいれて、カレーにしてもおいしいとおもいます






いただいたどんぐり粉と米粉をあわせて
パンケーキを焼いてみました♡

SUNDAYマーケットありがとうございました♡

September 21, 2014

9/14におやつマルシェさんでひらかれた
SUNDAYマーケット☆



おやつマルシェさんの店先をお借りして
綿つむぎとヒンメリづくり、

「耕さない田んぼ」の米粉販売☆


たくさんの方が来てくださってとってもたのしかったです。
ありがとうございました!




おやつ作家まっきーさんのおいしいカレー☆
たけしくんがつくる「耕さない田んぼ」のお米を
つかっていただきました♡
ありがとうございました。
トマトベースとココナッツベースの2種類。
どっちもおいしい!
おかわりしちゃいました☆


そして、この日のメインイベント♡

占い師「メイ」さんのタロットカード占い。
わたしも見ていただきました☆

しみじみと気づきあり、笑いあり、そしてうれしくなっちゃう
すてきな言葉あり。



おやつマルシェのゆたかさん、フミさん、ご来場くださったみなさま
ほんとうに、ありがとうございました。



占い師メイさんもヒンメリづくり!



おやつマルシェさんのブログからお借りしちゃいました♡)


9/14 SUNDAYマーケット@おやつマルシェさん

September 13, 2014


9月14日、おやつマルシェさんで開かれるイベント、SUNDAYマーケット!!
なんと、わたしたちも参加させていただけることになりました♡

いつもなにかとお世話になっています、わたしたち夫婦が足しげく通う大好きなお店です!

ゆたかさん、フミさん、ありがとうございます!





南房総で武志くんがそだてている「耕さない田んぼ」のお米を粉にして販売します。
500g 500円と、1kg1.000円をご用意しています。


このお米は、わたしたちが普段から食べているお米とおなじもので
それをそのまま、鴨川に古くからある製粉工場で粉にひいてもらいました。



「耕さない田んぼ」でそだったお米はとっても野性的!稲本来の力強い姿をしています。
今年の稲のようすをご覧くださいませ♡


じゃん!










我が家では、米粉のパンケーキ、米粉カレーが好評です。(レシピは適当☆)












そして
「わたと、麦に触れてみよう」体験コーナーもあります☆


どちらも、私たちが育てたものをつかいます。






☆コマをつかって、わたから糸をつむいでみたり☆









☆麦わらで、モビール(ヒンメリ)を作ってみませんか☆



まずはもっともシンプルなかたちの、正八面体から…



わたから糸がうまく紡げた方は、その糸を通してつくってもよいですね☆







ヒンメリは、フィンランドの伝統的な装飾品です。
古くは、12月下旬の冬至におこなったヨウル(収穫祭)の装飾品で、
その後キリスト教の伝統が広まってからはクリスマス装飾としての意味合いも
あるそうです。







1回500円、(糸つむぎ、ヒンメリづくりどちらも、どちらでも◎)

どうぞ、お気軽に遊んでいってくださいね♡


12時ころから居ます☆

耕さない田んぼ-秋の見学会について

September 12, 2014

9月15日(月・祝)に予定していた、「耕さない田んぼ-秋の見学会-」についてのお知らせです!

ここ最近の天候不順により、稲刈りの作業日程と折り合いがつかず、、
今回の見学会はやむをえず中止とさせていただきます。
参加をご検討いただいていたみなさま、大変もうしわけありません。




11月からはじまる、「田んぼをつくろう 2015 -森をひらく、田をつくる、稲づくりをまなぶ-」
の舞台、井野地区の田んぼは、ひきつづき見学会を開催しますので、この機会にぜひ足をお運びいただければさいわいです!


ここでは今年の春から、数十年、使われていなかった休耕地を手作業で、主に、草刈り機、3角ホー、スコップをつかって、開墾と田んぼ作りをしました。
稲の生長には、本来、農薬、肥料を与える必要はなく、大切なことは、作物のしくみを深く理解すること、耕さない土壌でたくましく育っていく苗をつくること、草の刈りかたとタイミングで草をおさえること。そのテクニックを交えて、田んぼ作りの様子をお話しします。


お米づくりに関心のある方はもちろんのこと、耕さない作物づくりに興味のある方も、ぜひご参加ください。









とき: 2014年10月12日(日)/11月9日(日)/12月7日(日)
  
場所:南房総市井野地区

時間:13:00頃〜

   
参加費:ドネーション(寄付)
※いろいろな人に見に来て欲しいと思っていますので、見学会に料金は設定しません。
ドネーションの額は、この見学会で受け取ったものに対して、快く差し出せるもので結構です。

お問い合わせ・お申し込み:
080-1264-2963  (五十嵐武志 イガラシタケシ)
mail : info50noen@gmail.com

◎詳細は、お申し込みいただいた方に、追ってお知らせいたします。
(お申し込みは前日までにお願いします)




主催者:五十嵐武志 イガラシタケシ  2007年から「冬期湛水・不耕起移植栽培」の第一人者、故・岩澤信夫先生のもとで栽培法を学び、南房総市内にある米農家「イネイトファーム田田」で稲作をはじめる。2012年、冬期湛水・不耕起移植栽培の拠点である千葉県神崎町で普及活動に携わる。
斎藤正貴主催の日本自給教室にスタッフとして参加。2013年、NPO法人日本自給教室副理事長、館山校校長を務める。館山市浜田地区の休耕田に大豆と麦を植え、土のバランスを整えることで耕すことなく田んぼにかえしていくという方法で、2年間、教室を開催。2014年から、山の中の休耕地を開墾し、手作業での田んぼづくりをはじめる。今年、「耕さない米づくり」をはじめて8年になる。

この秋から、はじまります!


September 04, 2014



2013年から、ご縁があって開いた、自給教室館山校。今年12月で終了いたします。
参加していただいたみなさま、ならびに関係者のみなさまには感謝のきもちでいっぱいです。ほんとうに、どうも、ありがとうございました!


ここでのご縁と、たくさんの学ばせていただいたことを活かして
この秋から、武志くん主催のあたらしい試みを、2つスタートします。



教室?学校??なんと呼んだらいいのか、わからないのですが。。
1つは、Schoolと名付けました。

学校、といっても、堅苦しいものではありません☆

日本人の食卓に欠かせない、「米」「麦」「大豆」の栽培法と苗のつくりかたを学び、種をまき、作物を育て、収穫した作物をみなさんで試食します。









「田んぼを育てよう-2014 自給教室館山校」とはかわり
田んぼのオーナー制度という考え方や、育てた収穫物を持ち帰るということはありません。
「耕さない作物づくり」は、その土地の環境や、土壌や、天候などをよく観察して、
見極めながら進めていきます。
場合によっては、結果が目に見えるまで、月日を要することもあります。


より一層、作物のしくみを理解していただけるように作物の歴史やその生態と、
栽培法に関するおはなし(座学)の時間をもうけました。

参加してくださる方の「耕さない作物づくり」に対する深いご理解のもと、
それぞれの場所で実践していただく、その一助となるような、
そんな場を作っていけたら、、と思います。

「米」「麦」「大豆」の3クラスに分かれていますので、関心のある作物だけでも、
すべてのクラスに参加していただいても結構です。

各クラスの試食会の際には、他のクラスの方にもぜひご参加いただき
みなさんで、楽しく交流していただければとおもっています!




もう1つは、「田んぼをつくろう 2015 -森をひらく、田をつくる、稲づくりをまなぶ-」
と題しまして、山の斜面をひらき、小さな田んぼ(棚田)をつくり

苗づくり〜田植え〜稲刈り〜収穫までを一緒に実践していただきます。


気になるその舞台とは…☆








じゃん!



そう、泉水さんちの裏山です。


ことしの春から、泉水さん、泉水パパさん、ご親類の方と一緒に
山を開き、手作業での田んぼづくりをはじめました。



この自然豊かな森の中を、自らの手で、デザインしていきます。
ここでは、今までに見たこともないような
稲本来の力強い姿を見ることができることでしょう。


「耕さないお米づくり」を南房総で実践して8年になる五十嵐武志が、丁重にご指導いたしますので、
はじめての方でも、どうぞ、安心を♡
すべてが手作業、草刈り機、3角ホー、スコップが主な道具です。お米づくりを基本から学びたい方、自然の中での農作業にご興味のある方、実家に眠っている山がある方、、


みなさまのご参加をこころより、お待ちしています。





最後に、
武志くんからひとことです☆

本来、作物の生長に、農薬、肥料を与える必要はありません。大切なことは、作物のしくみを深く理解し、耕さない土壌でたくましく育っていく苗をつくること、草の刈りかたとタイミングで、草をおさえること。ここでお伝えさせていただくことは、おのずと他の野菜づくりにも活かせることとおもいます。お米づくりはもちろんのこと、耕さない作物づくりに興味のある方、ぜひご参加ください。







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